ペンタギア誕生経緯その3

· ペンタギア

イワトビの方向性が見えたところで、見た目の異なるマゼランをデザインし方向性が見えてきた。

であれば、残り16種も早く考えないと誰かに先を越されちゃうと危機感を感じて毎日通勤の合間や帰宅後にラフを描き始めました。

ここでペンギンの大きさと分類でペンタギアの特性をなんとなーく頭の中で考えてデザインしていきました。

先にデザイン考えちゃったもんなので、設定の後付けだらけにはなりますが、

・マカロニ系は人型を意識した等身低めの体型。(後に人類製のロボに影響を受けたため。という設定につながります。)

・フンボルト系はより発達した兵器らしい体型を目指した結果マニピュレーターが無くなり、ペンギンにより近い翼形状に近づいた。

など、それっぽい意味付けを行ないつつ、属ごとに設計思想を分けつつ、個人的な主観でデザインを進めました。

<マカロニ系最上位ロイヤル>

broken image

騎士をイメージしてあえて二刀流を持たせました。他のマカロニ系がランスを持ち遠距離主体の仕様の中、大柄な機体を生かした近接戦仕様の見た目は他を寄せ付けない強さをイメージさせようとデザイン。特に頭部のデザインはロイヤルの特徴を生かした威厳あるデザインにしました。

 

<重量級ヒゲペンギン>

broken image

ちょっと独立した位置づけだったので汎用機ではなく性能特化にしたいなと思い 見た目のイメージだけで重量級の重武装仕様に。深い理由は無く本当に自分の勝手なイメージです。※初期デザインで描いた手持ち武器はどこかで復活予定です。

<最強キングペンギン>

broken image

第一回でも掲載したキングを少し描き直したもの。しかしスリムにしすぎてコレジャナイ感がありここからもう一度書き直して完成形になります。武器も正直ちょっと微妙でした。

 

…と、ある程度描いたタイミングでペンタギアが日の目を見る運命的な日を迎えます。

4月25日 ペンギンの日です。この時Twitterにて投稿したツイートがバズりペンタギアが盛り上がっていくのですが…(この時はまだペンタギアという名前)

その話はまた次回。